ゴルフを始めたいけれど、何から手をつけていいか分からないと悩んでいませんか?
- 「コースまわるためにはなにをすればいいの?」
- 「ルールや専門用語が難しそう」
- 「1ラウンドにどれくらい時間がかかるの?」
といった不安を抱える方は多くいます。
本記事では、初心者がコースデビューするまでの具体的なステップをはじめ、最低限必要な道具や費用、練習方法、知っておくべき基本的なルールや用語、失敗しないための服装マナーまで、ゴルフを始めるために必要なすべての情報を徹底的に解説します。
ゴルフウェアをはじめ、ゴルフライフをより豊かにお楽しみいただくための多彩なアイテムを取り揃えております。高機能素材を採用したゴルフウェアは、伸縮性・通気性・耐久性など、プレーに必要な性能をしっかりと兼ね備えており、初心者の方から上級者の方まで、あらゆるゴルファーのニーズにお応えできる仕様となっております。また、シンプルでありながら洗練されたデザインのゴルフウェアは、コース上だけでなく、日常のカジュアルシーンでも違和感なくお使いいただけます。プレーの質を高める一着との出会いを、心を込めてお手伝いさせていただきます。
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| 住所 | 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17丁目2-15サンポリマー札幌ビル4F |
| 電話 | 011-611-7272 |
ゴルフ初心者は何から始める?コースデビューまでの4ステップ

いきなり道具をすべて買い揃えるのではなく、「体験→練習→道具準備→コース」の4ステップで段階的に進めるのが、失敗の少なく確実なおすすめの始め方です。
ステップ1:シミュレーションゴルフや打ちっぱなしで体験する
ゴルフを始めるにあたって最初にすることは、実際にクラブを握ってボールを打つ体験をしてみることです。初めからゴルフ道具を揃える必要はありません。多くの室内練習場や打ちっぱなし場ではクラブをレンタルできるため、まずは手ぶらかゴルフグローブだけを用意し、ボールを打つ楽しさを体験してみましょう。
ステップ2:ゴルフレッスンで正しいスイングの基礎を学ぶ
ゴルフの基礎を固めるなら、自己流ではなくプロのレッスンを受けるのが上達への最短ルートです。初心者のうちに変なスイングのクセがついてしまうと、後から修正するのに時間がかかってしまいます。
ステップ3:徐々にゴルフ道具(クラブ・ウェアなど)を揃える
練習を続けてゴルフが楽しいと感じたら、自分専用のアイテムを少しずつ揃えていきます。まずは自分の足に合うゴルフシューズやウェアを購入し、クラブは初心者向けのセットを選ぶのが初期費用を抑えるポイントです。
ステップ4:ショートコースからいざコースデビュー!
スイングが安定してきたら、いよいよコースデビューです。いきなり本格的な18ホールのコースに行くのが不安な場合は、距離が短く初心者でも回りやすいショートコースから挑戦して経験を積むのがおすすめです。
ゴルフ初心者が最低限揃えるべき道具と費用の目安

初心者が最初に揃えるべき最低限の道具は、ゴルフクラブ、グローブ、シューズの3点です。これらを揃える初期費用の相場は約5万円〜10万円となります。
最初に絶対必要な基本アイテム
ゴルフのコースデビューに向けて、最低限揃えておきたいアイテムとその費用の目安は以下の通りです。
ゴルフグローブ:クラブが滑らないようにするための必須アイテムです。まずは左手用(右利きの場合)を用意しましょう。
ゴルフシューズ:芝生の上で滑らないための専用靴です。初心者はスニーカー感覚で履けて歩きやすいスパイクレスシューズがおすすめです。
ゴルフクラブ:最初からルール上限の14本をすべて揃える必要はありません。初心者のうちは、ドライバー、7番アイアン、ウェッジ、パターなどの最低4本(ハーフセット)があれば十分コースを回ることができます。
ラウンド(コース)であると便利な小物
コースに出る際は、以下のような小物を用意しておくとプレーに集中でき、スムーズに進行できます。
多めのゴルフボール:初心者は林や池でボールを失くしやすいため、安価なロストボールを1ダース(12個)以上多めに用意しましょう。
ゴルフティー:ティーショット(1打目)でボールを乗せるアイテムです。ドライバー用の長いものと、アイアン用の短いものの2種類が必要です。
スコアカウンター・ボールポーチ:自分が何回打ったかを数えるカウンターや、予備のボールを入れておくポーチがあると便利です。
▶︎ ゴルフ初心者が知りたい!シーン別の必要道具についてご紹介!
打ちっぱなし(練習場)の利用方法と練習のコツ

打ちっぱなしでは、受付で打席を選び、貸し出し機でボールを準備して練習します。初心者は無理にボールを上げようとする癖がつきにくい「2階打席」を選ぶのがおすすめです。
打ちっぱなしに持っていくクラブ
初心者が打ちっぱなしに行く際は、コースで使う頻度が高い「7番アイアン」「ウェッジ」「ドライバー」の3本を最低限持っていくのがおすすめです。クラブを持っていない場合は、練習場のレンタルクラブを利用しましょう。
初心者は「7番アイアンのハーフショット」から
打席に入ったら、いきなり長いドライバーを力いっぱい振り回すのは怪我の原因になるため避けましょう。まずは「7番アイアン」を持ち、振り幅を半分に抑えたハーフショットから練習し、ボールの芯を捉えるスイングの基本を作っていくのが上達のコツです。
練習場での注意点とマナー
練習場はゴルフが上手くなりたい人が集まる場所です。大声で会話をしたり、打席以外の通路などで素振りをしたりするのは、周囲の迷惑となるだけでなく大変危険ですので絶対にやめましょう。各練習場に定められたローカルルールを守り、安全に練習を楽しんでください。
▶︎ ゴルフ初心者におすすめの練習方法はこちら(画像でわかりやすい)
ゴルフ初心者は独学よりゴルフレッスン(スクール)に通うべき?

ゴルフは自己流で変なクセがついてしまう前に、プロから正しい基礎を習うのが上達への最短ルートです。
基礎から学ぶ重要性
ゴルフの初心者が独学で見よう見まねで練習すると、間違ったフォームがクセになりやすく、後から修正するのに大変な時間がかかってしまいます。最初の段階でプロのレッスンを受け、正しいグリップの握り方やアドレス(構え方)、スイングの基本を身につけることが、後々の成長スピードを大きく左右します。
初心者にはインドアスクールがおすすめ
とくに初心者には、天候に左右されず快適な環境で練習できる「インドアゴルフスクール」がおすすめです。最新のシミュレーターや弾道測定器を使って、自分のスイングを映像やデータで客観的に確認しながら効率よく学べるため、着実に上達することができます。
初心者が恥をかかないためのゴルフの服装(ドレスコード)

ゴルフ場には厳格なドレスコードがあり、来場時はジャケット着用(男性)、プレー中は襟付きシャツとロングパンツの着用が基本です。
ゴルフ場への行き帰り(来場時)の服装マナー
ゴルフ場へ行き帰りする際(クラブハウス内)は、男性はジャケットの着用が推奨されるコースが多くあります。女性もジャケットや落ち着いたスラックスなど、きちんとした服装を心がけましょう。Tシャツやデニム(ジーパン)、ジャージ、サンダルなど、ラフすぎる服装はマナー違反となり、入場を断られることもあるため注意が必要です。
プレー中の服装マナー(打ちっぱなしとの違い)
打ちっぱなし(練習場)ではスニーカーやTシャツなど動きやすい服装で問題ありませんが、コースのプレー中は「襟付きのポロシャツ」や「タートルネック」に、チノパンなどの「ロングパンツ」を合わせるのが基本です。女性の場合は、スカートやショートパンツも可能ですが、短すぎる丈は避けましょう。
▶︎ 初めてのラウンドにおすすめのウェアコーディネートはこちら
コースデビュー前に知っておきたい!ゴルフの基本ルールとマナー

初ラウンドの目標スコアは120〜150が目安です。スコアの数え方とよくあるペナルティ、そして「プレーファースト」の精神を覚えておきましょう。
スコアの基本的な数え方
ゴルフは各ホールに基準となる打数(パー)が設定されており、いかに少ない打数でカップに入れるかを競います。
パー:基準打数ぴったりで上がること。
ボギー:パーより1打多いこと。初心者はまず全ホールボギー~ダブルボギー(パーより2打多い)を目指すのがおすすめです。
よくあるペナルティ(OB・池ポチャなど)
OB(アウトオブバウンズ):白杭の外にボールが出ること。1打罰となり、打ち直し(または前進4打)となります。
ペナルティエリア(池など):ボールが池(赤杭)に入った場合は1打罰となり、指定されたエリアなどから打ち直します。
空振り:ペナルティ(罰打)ではありませんが、打つ意思があってスイングした場合は1打としてカウントするため、正直に申告しましょう。
初心者こそ意識したい「プレーファースト」の精神
ゴルフ初心者がスコア以上に最も意識すべきなのは、プレーの進行を遅らせない「プレーファースト(Play Fast)」の精神です。自分の打つ順番が来たら速やかに打つ、ボールの場所へ移動する際は次に使いそうなクラブを2〜3本持って走る、ボールを探す時間は3分以内にするなど、スムーズな進行を心がけましょう。
コースやグリーンを傷めないための配慮
バンカーを使用した後は必ずレーキで足跡をならす、グリーン上で走って芝を傷つけない、芝を削ってしまったら目土(砂で埋めること)をするなど、ゴルフ場への感謝とコース保護の配慮を忘れないようにしましょう。
これだけは覚えたい!ゴルフの基本用語集

ゴルフ特有の専門用語を知っておくことで、同伴者との会話がスムーズになり、プレー中の焦りを減らすことができます。
コースに関する用語
ティーイングエリア:ホールのスタート地点。ティーと呼ばれる土台の上にボールを乗せて打ちます。
フェアウェイ:ティーイングエリアからグリーンを結ぶ、芝が短く刈られた打ちやすいゾーンです。
グリーン:カップのある場所で、パターのみ使用が許されている短く刈られたエリアです。
バンカー:砂を溜めた人工の障害ゾーン(窪地)です。
球筋やミスショットに関する用語
スライス:ボールが右へ右へと曲がっていく球筋。初心者に多いミスです。
フック:ボールが左へ左へと曲がっていく球筋です。
ダフリ:ボールを打つ手前の地面を叩いてしまい、ボールが飛ばないミスです。
トップ:ボールの上半分を叩いてしまい、ボールが低くライナーで飛んでしまうミスです。
ゴルフコースでの1日の流れと所要時間

ゴルフのラウンド(18ホール)にかかるプレー時間は休憩を含めて約5〜6時間です。スタート時間の1時間半〜2時間前には到着するようにしましょう。
到着からチェックイン・準備まで
ゴルフ場にはスタート時間の1時間半〜2時間前には到着しましょう。フロントでチェックインを済ませたら、ロッカールームでゴルフウェアに着替えます。その後、パター練習場などで距離感の確認などウォーミングアップを行います。
プレー(前半・後半)と昼食休憩
スタート時間になったら前半9ホールをラウンドします。前半が終わるとクラブハウスに戻り、レストランで昼食休憩をとります。休憩後、後半の9ホールをラウンドします。
ホールアウト(終了)から精算・帰宅まで
後半が終わりホールアウト(終了)したら、クラブハウスに戻りクラブの本数確認をします。その後、大浴場でお風呂に入って汗を流し、着替えを済ませてからフロントや自動精算機で支払いをして帰宅するというのが一般的な1日の流れです。
まとめ:ゴルフ初心者は段階的に準備すれば安心して始められる
ゴルフ初心者は、最初から道具や知識を完璧に揃えようとする必要はありません。まずはシミュレーションゴルフや打ちっぱなしでクラブを握ってみて、ゴルフの楽しさを体験することから始めるのがおすすめです。
そのうえで、レッスンで基本のスイングを学び、グローブ・シューズ・クラブなど必要な道具を少しずつ揃えていけば、無理なくコースデビューに近づけます。特に初めてのラウンドでは、スコアよりも服装マナーやプレーファーストを意識することが大切です。
ゴルフは始める前こそ難しく感じやすいスポーツですが、基本的な流れやルールを押さえておけば、初心者でも安心して楽しめます。まずは練習場での一歩から始めて、自分に合った道具やウェアを選びながら、少しずつゴルフの楽しさを広げていきましょう。
ゴルフウェアをはじめ、ゴルフライフをより豊かにお楽しみいただくための多彩なアイテムを取り揃えております。高機能素材を採用したゴルフウェアは、伸縮性・通気性・耐久性など、プレーに必要な性能をしっかりと兼ね備えており、初心者の方から上級者の方まで、あらゆるゴルファーのニーズにお応えできる仕様となっております。また、シンプルでありながら洗練されたデザインのゴルフウェアは、コース上だけでなく、日常のカジュアルシーンでも違和感なくお使いいただけます。プレーの質を高める一着との出会いを、心を込めてお手伝いさせていただきます。
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