ゴルフを始めようと思ったとき、
- 「道具がたくさんあって何を揃えればいいか分からない」
- 「全部買うといくらかかるの?」
と不安になりますよね。
結論から言うと、最初からすべての道具を一気に買い揃える必要はありません。
この記事では、ゴルフ初心者が買うべきアイテムを「練習場デビュー」と「コースデビュー」の2つのフェーズに分けて、優先度順に解説します。
最低限の出費で賢くゴルフを始めるための失敗しない道具の選び方や、費用の目安も紹介しますのでぜひ参考にしてください。
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ゴルフウェアをはじめ、ゴルフライフをより豊かにお楽しみいただくための多彩なアイテムを取り揃えております。高機能素材を採用したゴルフウェアは、伸縮性・通気性・耐久性など、プレーに必要な性能をしっかりと兼ね備えており、初心者の方から上級者の方まで、あらゆるゴルファーのニーズにお応えできる仕様となっております。また、シンプルでありながら洗練されたデザインのゴルフウェアは、コース上だけでなく、日常のカジュアルシーンでも違和感なくお使いいただけます。プレーの質を高める一着との出会いを、心を込めてお手伝いさせていただきます。
| Thesungolf | |
|---|---|
| 住所 | 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17丁目2-15サンポリマー札幌ビル4F |
| 電話 | 011-611-7272 |
【結論】ゴルフ初心者が買うべきものと「揃える順番」

ゴルフ道具は、一気にすべてを買う必要はありません。自分の上達度や行く場所(練習場かコースか)に合わせて、必須度の高いものから段階的に揃えていくのが無駄遣いを防ぐ最大のコツです。
以下の表で、フェーズごとの必須度と費用の目安をまとめました。まずは「練習場デビューで必須」なアイテムから準備を始めましょう。
【一覧表】ゴルフ初心者が買うものと必須度・費用の目安
| アイテム | 練習場デビュー | コースデビュー(ラウンド) | 必須度 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ゴルフクラブ(セット) | あると良い | 必須 | ★★★ | 30,000円〜 |
| ゴルフグローブ | 必須 | 必須 | ★★★ | 1,000円〜 |
| ゴルフシューズ | 不要(スニーカー可) | 必須 | ★★☆ | 10,000円〜 |
| ゴルフボール・小物類 | 不要(貸出あり) | 必須 | ★★☆ | 計2,000円〜 |
| ゴルフウェア・帽子 | 不要(動きやすい服でOK) | 必須 | ★★☆ | 5,000円〜 |
| カートバッグ等の便利グッズ | 不要 | あると便利 | ★☆☆ | 各1,000円〜 |
表のように、ゴルフクラブからウェア、シューズ、小物まで、コースに出るために必要な道具を一式すべて揃えると、最低でも5万円程度の費用がかかります。 もちろん、上を見ればキリがありませんが、初心者のうちは「中古クラブ」や必要なものが揃った「初心者向けセット」を上手に活用することで、初期費用をグッと抑えることができます。まずは★3つの本当に必要なものだけを厳選してスタートしましょう。
「打ちっぱなし(練習場)」デビューで最初に買うもの

ゴルフを始めて最初に足を運ぶ「打ちっぱなし(練習場)」で絶対に必要な道具は、「ゴルフクラブ」と「ゴルフグローブ」の2つだけです。
ゴルフクラブ(最初は初心者向けセットがおすすめ:30,000円〜)
一番お金がかかり、かつゴルフの主役となるのがゴルフクラブです。ゴルフクラブは最大14本までコースに持ち込めますが、初心者がいきなり14本すべてを単品で買い揃えるのは費用も高くつき、選び方も難しいためおすすめしません。 最初のうちは、ドライバーからアイアン、パターまで必要な本数(7〜10本程度)がキャディバッグと一緒に揃っている「初心者向けのクラブセット」を購入するのが一番失敗が少なく、コスパも抜群です。また、最初はレンタルで済ませて、続けられそうなら中古クラブから始めてみるのも賢い方法です。
ゴルフグローブ(手のマメやケガを防止:1,000円〜)
ゴルフクラブの次に、あるいはクラブよりも優先して買うべきなのが「ゴルフグローブ」です。 練習場ではクラブをレンタルできますが、グローブのレンタルは用意されていないことがほとんどです。素手でクラブを振ると、汗で滑ってクラブが飛んでいく危険があるだけでなく、手にマメができたり皮がむけたりして痛くて練習できなくなってしまいます。 最初は、耐久性が高くリーズナブルな「合成皮革(人工皮革)」のグローブ(1,000円〜2,000円程度)を1枚用意すれば十分です。右利きの方は左手用、左利きの方は右手用を購入しましょう。女性の場合は両手用のグローブを選ぶ方も多いです。
※ウェアやシューズは動きやすい普段着・スニーカーでOK
練習場にはコースのような厳しいドレスコードはありません。Tシャツやジャージ、足元は履き慣れたスニーカーなどの動きやすい服装であれば問題なく練習できます。最初からゴルフ用の高価なウェアやシューズを買う必要はありません。
「コースデビュー(初ラウンド)」までに絶対に買うもの

練習場でボールが打てるようになり、いざコース(ゴルフ場)に出るとなったら、以下のアイテムを買い足しましょう。
ゴルフシューズ(スパイクレスが歩きやすくておすすめ:10,000円〜)
ゴルフ場の芝生は傾斜があったり朝露で濡れていたりと、普通のスニーカーではツルツルと滑ってしまい踏ん張りがききません。そのため、靴底に滑り止めがついたゴルフシューズが必須です。 初心者には、普段のスニーカー感覚で履けて歩きやすく、ゴルフ場への行き帰りでもそのまま履ける「スパイクレスシューズ」がおすすめです。
ゴルフボール・ティー・マーカー(消耗品:計2,000円〜)
コースを回るためのボールや小物類は自分で用意する必要があります。 初心者のうちは、ボールがあちこちに飛んで林や池に入り、1ラウンドで10個以上なくすことも珍しくありません。そのため、新品の高級ボールではなく、安価な中古の「ロストボール」を1ダース(12個)〜20球ほど用意しておけば十分です。 また、第1打を打つときにボールを乗せる「ティー(長・短)」や、グリーン上でボールの目印にする「マーカー」も、数百円程度で買えるので必ず用意しましょう。
ゴルフウェア・帽子(マナーと機能性:5,000円〜)
ゴルフ場には「襟付きのシャツ(ポロシャツなど)」「ロングパンツ(ジーンズやジャージはNG)」といったドレスコード(服装のマナー)があります。 ストレッチ性など機能性の高いゴルフウェアを揃えるとプレーも快適ですが、手持ちのポロシャツやチノパンでも規定を満たしていれば問題ありません。また、日差しから頭を守ったり、飛んでくるボールから安全を確保するために、キャップやサンバイザーなどの帽子も必ず着用しましょう。 (※ここでTHE SUN GOLFの初心者向けウェアのリンクやバナーを自然に配置すると効果的です)
ラウンドに慣れてきたら!あると「便利」な小物・グッズ

絶対に必要というわけではありませんが、プレーに余裕が出てきたら揃えたい便利なアイテムです。
打数を忘れないための「スコアカウンター」
初心者のうちは「今、何打目だったっけ?」と打数を忘れてしまいがちです。グローブや帽子に取り付けられる小さなスコアカウンターがあれば、1打ごとにカウントでき、スムーズにラウンドを進められます。
小物をまとめる「カートバッグ(ラウンドバッグ)」
スマホや飲み物、日焼け止め、タオルなど、ラウンド中に使いたい小物をまとめてカートに持ち込むための小さな手提げバッグです。これがあると、貴重品の管理もできて非常に便利です。
スムーズに進行できる「ボールポーチ」
OBや池ポチャでボールをなくすたびに、カートまで予備のボールを取りに戻るのは時間がかかり、周りの迷惑にもなります。腰のベルトに付けられるボールポーチに予備のボールやティーを入れておけば、プレーの進行がとてもスムーズになります。
【季節・女性向け】ラウンドをさらに快適にする持ち物リスト

ゴルフは屋外で長時間過ごすスポーツです。季節や性別に合わせた対策グッズを用意しておくと、快適さが段違いです。
夏ゴルフ・冬ゴルフの必需品
夏場は熱中症・紫外線対策が必須です。日焼け止め、多めの飲料(スポーツドリンク)、冷感タオルや保冷剤、サングラスなどを準備しましょう。 冬場は寒さで体が動かなくなるのを防ぐため、防風・防寒アウターに加え、貼るカイロ、ネックウォーマー、ゴルフ用ミトン(防寒手袋)などの防寒具が活躍します。
女性(ゴルフ女子)に嬉しい持ち物・便利グッズ
女性ゴルファーは、日焼け対策としてUVカットインナーやアームカバーが重宝します。また、汗をかいたときのためのメイク直しポーチやスキンケア用品、汗拭きシートなどをカートバッグに入れておくと安心です。
ゴルフ初心者が道具選びでやりがちな3つの失敗

最後に、初心者が道具を買う際に陥りやすい失敗例をご紹介します。無駄な出費を防ぐためにぜひ覚えておいてください。
最初から全部一気に揃えようとする
「必要かもしれない」と、クラブもウェアも小物も一気に最高級品で買い揃えてしまうパターンです。まだゴルフにハマるかも分からない段階で大きな出費をするのはリスクがあります。まずは「練習場に必要なもの」だけからスタートしましょう。
技術が伴っていないのに高級品を買う
プロが使っているような高価なクラブや難しいモデルを買っても、初心者のうちはスイングが安定していないため、その性能を十分に引き出すことができません。むしろ、初心者向けに設計された優しくて安価なクラブセットの方が、ミスをカバーしてくれて上達が早くなります。
周りの意見を聞きすぎてバラバラに買う
「ドライバーはこのメーカーがいい」「アイアンはこれが打ちやすい」など、色々な人の意見を聞きすぎてクラブをバラバラに買ってしまうと、クラブ全体の重量やバランスが崩れてしまい、スイングが安定しなくなります。初心者のうちは、バランスが計算されて組まれている「クラブセット」を購入するのが一番失敗がありません。
まとめ:ゴルフ初心者は必要な道具から段階的に揃えよう
ゴルフ初心者は、最初からすべての道具を買い揃える必要はありません。まず打ちっぱなしに行く段階では、ゴルフクラブとゴルフグローブを用意すれば十分です。クラブは初心者向けセットや中古品、練習場のレンタルを活用することで、初期費用を抑えられます。
コースデビューが決まったら、ゴルフシューズ、ボール、ティー、マーカー、ゴルフウェア、帽子などを買い足しましょう。スコアカウンターやカートバッグ、ボールポーチなどの便利グッズは、実際にラウンドを経験して必要性を感じてから揃えても遅くありません。
道具選びで失敗しないためには、高価な商品を一気に購入したり、周囲の意見だけでクラブをバラバラに選んだりしないことが大切です。まずは自分の上達度や利用する場所に合わせて、本当に必要なものから優先的に揃え、無理のない予算でゴルフを始めましょう。
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ゴルフウェアをはじめ、ゴルフライフをより豊かにお楽しみいただくための多彩なアイテムを取り揃えております。高機能素材を採用したゴルフウェアは、伸縮性・通気性・耐久性など、プレーに必要な性能をしっかりと兼ね備えており、初心者の方から上級者の方まで、あらゆるゴルファーのニーズにお応えできる仕様となっております。また、シンプルでありながら洗練されたデザインのゴルフウェアは、コース上だけでなく、日常のカジュアルシーンでも違和感なくお使いいただけます。プレーの質を高める一着との出会いを、心を込めてお手伝いさせていただきます。
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